利息の計算方法はどのキャッシングも共通

キャッシング審査をするときに必ず覚えていなければならない知識の一つに利息の計算方法があります。
利息の計算方法を知らないままにキャッシングを賢く安全に返済していくことはできません。
なぜなら返済額の内訳は利息が先に決まっているからです。
例えば利息計算式に基づいて今月の利息が1,200円と決まったとしましょう。
そこで返済額をいくら用意するかによって元金の返済が決まります。
利息が1,200円であれば2,000円を用意すると元金充当額は800円です。
返済額を5,000円にすれば元金充当額は3,800円になります。
同じ借り入れ金額で同じ金利、同じ利息だったとしても元金と利息の関係を知っているかどうかは大きな違いです。
利息は支払う金額であり、返済額はすべてが元金に充当されるわけではありません。
10万円を借り入れて2,000円の返済額だとすれば、利息を差し引いた金額が800円の元金充当率となっている以上、返済後の残高は9万9,200円ということになります。
勘違いしがちです。
2,000円を返済すれば残高が9万8,000円になると考えているのであれば改めなくてはなりません。
キャッシングの利息計算式は消費者金融も銀行カードローンも変わりありません。
同じように利息の計算式があります。
借入残高×金利÷年間日数×利用日数
これで利用日数に応じた利息がわかります。
ご覧になってもわかるように、借入残高と金利を使って一日分の利息をまずは計算しています。
その後利用日数を掛けていますので問題は「一日分の利息を何日分支払うのか」ということです。
金利の比較も重要になってきますが、実はこの何日分の利息をということが最も重要になります。
それでは実際に見てみましょう。
高額の方がわかりやすくなりますのでここでは30万円を借り入れ金額として、消費者金融金利18.0%と銀行カードローン金利14.5%で比較してみましょう。
・消費者金融金利18.0%では一日分の利息が147円
・銀行カードローン金利14.5%では一日分の利息が119円
どうでしょうか。
一日分だけでみてみるとわずかな違いしかありません。
これを利用日数に応じて計算するからこそ高い利息になります。
利息の計算方法を知ることで返済額、元金、利息の関係がわかってきます。
キャッシングの返済は元金の返済を重要に考えましょう。
少しでも元金の返済をすすめることが大切です。
利息の計算方法を知らなければ思っていた以上に返済が進んでいないということになりかねません。
それは利息の計算方法を知らないために、毎月の返済額のうち元金として返済できている金額が少なかったというのはよくあることです。
少しでも多くの元金を返済すること、それをよく考えて返済を進めていきましょう。

消費者金融系!?三菱東京UFJ銀行のバンクイック

消費者金融にほど近い存在といわれているのが三菱東京UFJ銀行カードローンのバンクイックです。
現在ある即日融資ができる銀行カードローンの中でも群を抜いて人気があります。
その理由は、三菱東京UFJ銀行本支店内に設置されているテレビ窓口を使えば即日融資が可能であること。
そして銀行カードローンとしては標準的な金利となる上限金利14.6%であるということ。
最後に三菱東京UFJ銀行ATMを含め提携コンビニATMでも利用手数料が無料であるということ。
この3つがバンクイックの大きな特徴です。
ただし使い方はシンプルになると考えた方がよいでしょう。
プロミスなどの消費者金融のように充実した会員サービスはありません。
借りて返す、そのシンプルな使い方がバンクイックです。